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FL

タイプFL 1941年~1947年。ナックルヘッド 74キュービックインチエンジン。成熟したエンジン技術に加え、長距離を走る目的が強くなったことにより、前後のホイールが16インチへと変更され、ソフトな乗り心地に。'48年のパンヘッドのデビューまで生産されるが、後のFL系モデルは、この時から前後16インチが定番となり長い歴史の原点となるモデル。1948年より、同排気量のパンヘッドエンジン搭載となる。1949年より、ハイドロリックフロントフォークを採用したHydra-Glideが登場。58年にリアサスペンションが採用され、Duo-Glideとなり、リジッドフレームが姿を消す。1965年、電気式スターターの採用に伴いバッテリーも6Vから12Vに変更、Electra Glideに進化。この年がパンヘッドエンジンモデルの最後の年となる。