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XLH1000

XLH1000スポーツスター ショベルヘッドエンジンを搭載したいわゆるアイアン・スポーツスターは、'57年から883cc(55ci)の排気量だった。エンジンをボアアップするとともにヘッドカバーの形状が変更されして排気量が1000ccになったのは1972年モデルから。その後1985年にショベルヘッドエンジンが生産終了になるまで1000ccだった。その後XLHはカヤバ製フロントフォークの導入や、前後ディスクブレーキ化など改良を続けていく。そして1979年にフレームを、新型の通称CRフレームに変更している。ショベルヘッドエンジン搭載車は1985年まで生産されていた。