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XLCR

XLCR 1977年から1979年の2年間のみ生産された。ウィリーG ダビッドソンの往年の代表作としても知られる。ショベルヘッドエンジンの排気量は1000cc。ビキニカウル、車体の右側でX字状に排気干渉する左右二本出しマフラー、7本スポークのキャストホイール、フロントダブルディスクブレーキ、ダートトラックレーサーイメージのシートカウルなど、走りをイメージしたハーレー唯一の「カフェレーサー」として知られる。このモデルから使用されたCRフレームは、Kフレームに比べると強度は増したが、その分、重量も増す結果となった。メインチューブから枝分かれするシートレールがリアショックのフレーム側のマウントを兼ねる構造となった他、強度が上げられたダウンチューブ、角パイプになったスイングアーム、後方へ移動したリアショックのマウント位置なども特徴。1982年まで使用された。