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XLH1100

XLH1100 1986年~ 初代エヴォリューションエンジンモデル。ジェネレーターからオルタネーターに変更。クラッチもスプリング式からダイヤフラム式に。1957年から1985年まで28年間ショベルヘッドエンジンだったスポーツスター。ビッグツインから遅れること2年、1986年にエヴォリューションエンジンへと切り替えられた。このときに設定された排気量は2種類で、883ccと1100ccだった。883ccはその後も残ったが、1100ccのエンジンは翌'87年で生産を終了。1100ccのスポーツスターが生産されたのは、わずか2年だけなので生産台数は少なく珍しい。1988年からは883ccと1200ccの2種類となり現在も変わっていない。