二輪車国内生産実績、原付二種以外すべてマイナス(2015年上半期)

二輪車国内生産実績、原付二種以外すべてマイナス(2015年上半期)

 

日本自動車工業会が発表した2015年上半期(1-6月)の二輪車生産実績は、前年同期比85.0%の25万2671台と2年ぶりに下回った。国内需要が同12.0%減と低迷、輸出も同6.3%減と不振だった。車種別では、原付第2種が同7.1%増の1万5200台と2年連続で前年を上回った。しかし、小型二輪車が同10.4%減。軽二輪車も同34.8%減。原付第1種が同23.2%減とすべてマイナスであった。

 

 

 

  • 2015年上半期(1~6月)の国内需要(出荷)は192,414台で、前年同期比88.0%。
    (うち原付第一種107,164台で前年同期比86.1%、原付第二種42,257台で同97.4%、軽二輪車23,387台で同81.2%、小型二輪車19,606台で同88.7%。)
  • 2015年上半期(1~6月)の輸出は218,302台で前年同期比93.7%。

 

 

 

 

 

 

【苦戦するバイク業界】

 

上半期は非常に苦戦する数値であった。台数から見ると小型二輪の10.4%(▲20931)が最も多く。ほか最近勢いがあった軽二輪の34.8%(▲16056)と軒並み低調であった。全国軽自動車協会連合会によると軽二輪の中古車の台数が前年と比べると0.9%(▲757)ダウンと伸びてるわけでもないので市場全体的なダウンになる

 

              

                軽二輪中古車台数

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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