「人気のドカティ」「ジュラシックワールドのトライアンフ」「カスタムスクランブラーのハーレー」特集

「人気のドカティ」「ジュラシックワールドのトライアンフ」「カスタムスクランブラーのハーレー」特集

 

 

 

今流行りのスクランブラー特集。ドカティ、トライアンフ、ハーレーは純正にないのですがスクランブラーのカスタマイズのモデルと比較してご紹介したいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Harley Davidson XL1200C Scrambler by Hageman Motorcycles

 

 

 

 

 

 

【スクランブラーのいろいろ】

 

今流行りのスクランブラー。実は各メーカーでスクランブラーと冠が付いているモデルはいろいろありますが、同じスクランブラーでも用途によって全然違う車両になりますたとえばドカティのスクランブラーは乗り味。ワインディングや街中も軽快で楽しめるのがドカティのスクランブラーの特徴です。ハーレーはワインディングでもゆっくり走って楽しむタイプになります。

 

 

 

 

ドカティ スクランブラー

 

 

 

足つき性がよく重量が軽いので、女性や日本人にとってすごく扱いやすく一般的に人気の良い車両に仕上がっている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トライアンフ スクランブラー

 

 

 

 

 

 トライアンフのスクランブラーは8月5日公開の映画「ジュラシック・ワールド」でスクランブラーが使われています。イメージではアドベンチャー的な要素が入ったモデルという印象。実際には普通の道のほうが楽しめるモデル。重心が上の方にあり、身長が高い人向き!バイクを乗りこなしてる感を感じたい人向けです。この辺はカワサキの「男カワサキ!乗りにくいけど、それを乗りこなすのが美学!かっこいいだろ!」的なところに通じるものを感じます。

 

 

 

 

映画『ジュラシック・ワールド』特別映像

 

 

 

 

 

【スクランブラーは細さが王道?】

 

カスタムのXL1200Cはエボリューションのスポーツスターなので、コンパクトな仕上がりになってます。分かりづらいですが、今のラバーマウントのスポーツスターならもう少し横幅がでてきてドカティのスクランブラーと似たようなバランスになると思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スクランブラーのカテゴリーは見た目が細くないとスタイルは物足りなく感じるんですが、皆様にはどう映ったでしょうか?

 

 

 

 

ラインディングや足つき性などを重視して楽しむドカティ。他の人と同じが嫌だと個性的なあなたはトライアンフ。カスタマイズで汎用性を生かしながら自分のバイクを仕上げるならハーレー。三者三様スクランブラーですねあなたはどのスクランブラーが好きですか?

 

 

 

 

 

 

 

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