赤穂浪士の名前を使ったバイクがアメリカのレースで総合2位獲得

赤穂浪士の名前を使ったバイクがアメリカのレースで総合2位獲得

 

 

6月28日アメリカ現地時間、コロラド州で行われたバイクススピーク・インターナショナル・ヒルクライムのバイク部門で総合2位にRONIN MOTORWORKSの'OISHI YOSHIO'がという日本で聞きなれない名前のバイクメーカーが輝いた。

 

 

【RONIN MOTORWORKSとはなんぞ?】

RONIN Motorworks は、ハーレーダビッドソンのバイクブランドBuell(ビューエル)が2009年に生産終了した、1125 スポーツバイクシリーズを買収。これをもとに、カスタムバイク’47 Ronin(四十七士)’を製作した。四十七士とは忠臣蔵で知られる赤穂浪士、その四十七士をモチーフにしたオートバイメーカーです。

 

ホームページにも同じものが載っています

 

 

 

面白いのは赤穂浪士・四十七士をモチーフにしているため、その生産台数もたった47台。気になるお値段はモデルでも38,000ドル〜。つまり現在のレートで約467万円。赤穂浪士になぞられた理由は、Buellがハーレーダビッドソンから見捨てられたことに由来するのだそうです。

 

 

面白いのは47の各モデルにはそれぞれ赤穂浪士の名前が付けられています。

 

「これ大石モデルは売り切れで!堀部と木村貞行モデルまだあるよ」や「大高忠雄モデルと堀部モデルの違いは何?」「パッと見た目はシリアルナンバーだけだけどなにかあるの?」とか語られてるのを想像するとなんか笑えます。

 

 

 

 

 

しかしレースでも真面目に結果は残しています。

 

 

【バイクススピーク・インターナショナル・ヒルクライムのレースってどんなもの?】

パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムとは、アメリカコロラド州で毎年アメリカ独立記念日前後に行われる自動車二輪車のレース。別名「雲へ向かうレース(The Race to the Clouds)」として知られています。初開催は1916年で、アメリカではインディ500に次ぐ歴史を持つカーレースでもあります。

 

レースの動画があったので参照してください

 

Pikes Peak International Hill Climb Sizzle

 

 

 

 

 

 しかしこの二輪の総合クラスで大石良雄が2位今後注目のバイクですね

 

 

 

 

 

参考資料

 

RONIN MOTORWORKS(※画像クリックすると移動します)

 

 

バイクススピーク・インターナショナル・ヒルクライム(※画像クリックすると移動します)

 

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