ブランドを作るという事、ヤマハから学ぶべき大切な事

ブランドを作るという事、ヤマハから学ぶべき大切な事

 

 

 

 

ハーレーではないんですがヤマハの動画が逸品すぎるのでシェアします。YAMAHA SR400 Kickstart My Life という題名で始まる動画はSR35周年を記念して作られたものです。普段の仕事と重ね合わせて、ストーリーは展開されます。普段の生活に忙殺されて、自分が楽しくなくなってきている。そこでバイクを乗ることで普段と違う自分を、本来の自分を取り戻す。笑顔を取り戻す内容です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逸品なのはそこの視点をうまく映像で表現して、伝えてるところにあります。これはSRだけでなく全てのバイクに通じるところでもあります。最近のヤマハの快進撃は単にいい製品を出してるだけでなく、素材の活かし方!マーケティング。共感の部分をすごく意識して作られています。

 

これは正直やばいですね。

 

最近はカスタムやイベントやキャンペーンばかりなのですごく新鮮でした。先日ブランドとは何かとの答えに「熱心なファンの数である」と有名マーケッターの神田昌典は言っていました。つまり「企業や商品の物語に共鳴する人々のコミュニティが生まれたときに、ブランドがつくられる」。共感するコミニティを作ることでブランドを作る。この動画ではそれを表現しています。ヤマハはまさにブランドを作ってるんですね。調子のいい時にもアクセルを踏み込む。そんな姿勢を見た動画でした

 

 

 

 

 

 

 

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