でっかく出たな! 2027年までに新機種100台! H-D社が 2017年第一四半期決算を公表

でっかく出たな! 2027年までに新機種100台! H-D社が 2017年第一四半期決算を公表

 

写真はこの春発売の新機種、ハーレーダビッドソン ストリートロッドと、初代 VRSCR ストリートロッド

 

以下、4月18日に公表された、ハーレーダビッドソン社プレスリリースより:

 

Harley-Davidson、Inc.(ニューヨーク証券取引所略称:HOG)の第1四半期希薄化後の一株あたり利益EPSは22.8%減少し、2016年同期の1.36ドルに対し1.05ドルでした。第1四半期の純利益は、連結売上高15.5億ドルに対し、1億8,640万ドル。昨年第1四半期の連結売上高は17億5,000万ドルでした。

Harley-DavidsonのCEO、Matt Levatichは次のように述べています。

「第1四半期の米国の小売売上高は当社の見通しと一致しており、第1四半期には輸出市場の小売売上高が減少したものの、通期の計画に自信を持っている。」

「米国市場シェアの継続的な成長と、米国ディーラーが2016年モデル在庫を削減したことによる進歩に非常に満足している。

ハーレーダビッドソンのオートバイ小売売上高は、2016年の同期間と比較して4.2%減少しました。同社の予測通り、米国におけるハーレーダビッドソンのオートバイの販売台数は、前年同期比で5.7%減少しました。

米国全体の業界実績は同期間減少。この結果、ハーレー・ダビッドソンの米国市場シェアは601ccプラス市場のの51.3%で、2016年の第1四半期に比べて増加しました。

一方、ハーレー・ダビッドソンの輸出市場における小売売上高は、2016年の同四半期比で1.8%減少しました。

Levatich氏は、「我々は、次世代のハーレーダビッドソンライダーを世界的に育てる計画を発表した。私たちは集中した戦略によって活力を得ており、強力なブランドと卓越性へのコミットメントが、私たちの製品に対する需要を促進し、スポーツを成長させると考えている」と結論づけました。

2027年までの同社の長期戦略は、以下の5つの目標に重点を置いています。

 1. 米国で200万人の新しいハーレーダビッドソンライダーを育成
 2. 国際ビジネスを、年間売上高の50%に成長させる
 3. 高性能新型モーターサイクル100台発売
 4. ハーレー・ダビッドソン・モーター・カンパニー株での優れたリターンの提供
 5. 環境に悪影響を与えないビジネスの成長

 

Harley-Davidson Retail Motorcycle Sales

  1st Quarter
2017 2016 Change
U.S. 33,316 35,326 -5.7%
Canada 2,361 2,470 -4.4%
Latin America 2,342 1,886 24.2%
EMEA 10,167 10,210 -0.4%
Asia Pacific 6,863 7,566 -9.3%
International Total 21,733 22,132 -1.8%
Worldwide Total 55,049 57,458 -4.2%

一番下振れ幅が大きいのが、残念ながら日本を含むアジア・太平洋市場ですな…

 

 

 

 

 

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