XR1200のバッテリー交換は、タイヘンだ…

XR1200のバッテリー交換は、タイヘンだ…

日本では2009年モデルから導入され、2012モデルのXR1200Xで生産終了となったXR1200シリーズ

バッテリー交換ぐらいは週末に自分のガレージで、なんてオーナーの方々も多いことでしょうが、

これがどうしてナカナカタイヘンです。

 

シート左側のカバーを開けてみたら、うわ、これどうやって外すのよー!って、一目見て諦めた、なんて方も多いのでは?

 

このギッシリ詰まってる感が、堪りません。

バッテリー外すときはマイナス端子から、って常識ですが、マイナス端子は見えない。

試しにバッテリー揺すってみても、ビクとも動かない。

 

もしかして、反対側からアクセスできるのかな?と思って反対側のカバー外してみても、やっぱり目一杯オイルタンクで、工具差し込む隙間すらない…^^;

 

えー、しょうがないからディーラー持って行くかぁ…

なんてご経験は、ありませんか?

 

でも、バッテリー上がってたら、レッカー呼ばなきゃなんないし、たかがバッテリー交換でレッカー 代も含めて高い金払うのも馬鹿らしい!

てな訳で、交換の手順をご紹介します。

 

まずは、バッテリーカバー下のこのネジ。バッテリーを固定するためのバンドをとめています。これを外しましょう。レンチのサイズは、3/8インチ。

カバーを開けるとこんな感じで、ボックスレンチが差し込めます。

 

そして、次は車体の反対側に回り、スターターの後ろにあるこのナットを外します。マイナス端子側のボディーアースの線なんですね。サイズは、7/16インチ。

これを外すことで、マイナス側を外したことになる訳です。

 

 

バッテリーを固定しているバンドを取り外し、 そして、プラス側の端子を外し、バッテリーを引っ張り出す。

このとき、ボディーアースの線を全部引っ張り出しちゃうと、このアース線、太くて柔軟性に欠けるので元に戻すのがタイヘンです。マイナス端子が外せるところまでバッテリーが出て来れば十分です。

 

今回は、アリアントのリチウムイオンバッテリー、YLP14に交換してみました。

 

サイズはオリジナルのバッテリーのほぼ半分ですね。 

重さはナント、1/5以下! スポーツしたいバイクには持って来いの軽量化ポイント!

 

 

バッテリーテンダーや、ヒーティングジャケット用の配線も綺麗にしまえてスッキリ。これならターミナルの増し締めや、メンテナンスも楽チンですね。 

 

もちろん1200ccのXRエンジンも一発始動!

  

バッテリー提供: アリアント トウキョウ ブランチ https://www.jp-aliant.com/products/aliant-ylp-series/

 

 

 

 

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