ヨーロッパのディーラーカスタムコンテストが熱いゾ!

ヨーロッパのディーラーカスタムコンテストが熱いゾ!

以前から親交のある、イギリスはロンドンの老舗ディーラー、ワーズ ハーレー ダビッドソン(Warr's Harley-Davidson) から、カスタム最新作の写真が送られてきました。

 

ヨーロッパで人気のディーラー カスタム コンテスト、ザ バトル オブ キングス

ダークカスタム系のスポーツスター カスタム コンテストで、今年のお題目は、フォーティーエイト、ロードスター、アイアン883 の3機種です。

 

ワーズの今年の作品は、ワーズ スーパー フーリガン(Warr's Super Hooligan)

XL1200CX ロードスター ベースの、比較的オーソドックスなダートトラッカー タイプの作品ですが、これがなかなかどうして凝ってます。

 

先ず、このコンテスト、純正部品だけじゃなくてもいいんですね!自由な発想がまず楽しい。

目立つところでは、ローランドサンズのエア フィルター キットや、フロント ベルト ガードですかね。ハンドルバーとヘッドライトも社外品です。

どうやら、ストリートリーガル(公道OK)なら何でもアリ、というルールの様です。さりげなぁくノーマルのウィンカーが使われてたりするところはご愛敬。

純正品では、スクリーミン イーグルの フルアジャスタブル リア ショックに、ハンドルグリップ、フットペグ、ペダル類は、デファイアンス コレクションを使用。

カムカバーをカットしてるのはまあ定番として… このホイール、ナント、2007年のV-Rod用のリムを流用してるんだそうです。

 

目立つエグゾーストシステムは、バンス&ハインズのサイレンサーは、ナントあのXG750R(ダートトラックレーサー)用。これにオリジナルのヘッダーパイプを組み合わせてます。

ナンバーボードや、エグゾーストヒートシールド、フォークレッグガードは、デザインに合わせてワンオフ製作のようですね。

 

さて、このロンドン市内はキングズロードにあるワーズ ハーレー ダビッドソンで、カスタムバイクの制作責任者をしているのは、チャーリー ストックウェル氏。実は15歳のころからこのディーラーで働いている根っからのハーレー好き。2015年、2016年と、連続して英国&アイルランド チャンピオンに輝いています。

15年は、「アーバン レーサー スプリント」、昨年は「ラスカル レーサー」という作品でした。

 

果たしてハットトリックはなるのか???

 

因みに、コンテストには日本からも投票できますよ〜

https://customkings.harley-davidson.com/en_EU/

 

 

 

 

 

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