1月17日

1月17日

1995年1月17日、今日からさかのぼること22年前、戦後最大の都市型災害といわれる阪神淡路大震災が起こりました。

朝5時46分、淡路島北部沖を震源とするマグニチュード7.3の直下型地震が発生。 最大震度7を記録。死者6,434名、負傷者43,792名。 
全壊家屋104,906棟、半壊家屋144,274棟。高架の高速道路が倒壊し、近隣の住宅を含む建物を押しつぶしてしまったり、崩れ落ちた高速道路にさしかかるギリギリで停車(前輪の下の道路は崩れ落ちてしまっていた)して転落を逃れた大型観光バス、等々、凄惨な画像・映像の記憶をお持ちの方々も多いことと思います。

朝、街が動き出す頃を襲った大きな地震だったこともあり、地震による被害に加え、大きな火災が追い打ちをかける結果となりました。

火災は地震発生から数日間に及び、木造住宅密集地域を中心に、全焼家屋7,036棟、火災発生件数285件。

インターネットも、携帯電話もまだまだ普及していない時代、情報の伝達速度は極めて遅く、私事ですが本家が被災地にあり、当日海外出張中だった私は、確認できない安否に不安と苛立ちの数日間を過ごした記憶があります。

 

当然国内も大混乱。自衛隊の派遣の遅れをはじめ、後手に回る政権の対応に批判が続出する中、事態収拾に駆り出され、震災対策担当大臣に任命されたたのが、当時北海道・沖縄開発長官だった、小里貞利さんでした。就任を打診され、「私の生涯をかける覚悟で引き受けます」と応じられたそうです。

 

実は、小里さん、ハーレー愛好家としても有名な方です。

震災の後も、政界で様々な要職を歴任された方ですが、1997年、自民党・橋本龍太郎政権下で急きょ総務長官が辞任した際、後任に指名されました。小里さん、この時実は大好きなバイクでツーリングの真っ最中。やっと連絡がついたその足で、そのまま空港に向かい、ツーリング装備のまま羽田へ。空港で秘書から背広を受け取り、着替えて総理官邸に出向いた、なんてエピソードの持ち主です。

後に自民党のオートバイ議員連盟を発足、初代会長を務められ、2005年4月に実現した高速道路二人乗り解禁にも多大なる貢献をされた方でもあります。

 

阪神淡路大震災をはじめ、その後日本を襲った様々な災害の教訓や対策をまとめられた「災害と闘う」の著者、衆議院議員の小里泰弘さんはご子息ですね。

 

小里貞利さん、毎年この時期になると思い出す方々のお一人ですが、昨年12月14日に86歳で永眠されています。

http://www.asahi.com/articles/ASJDG7HPSJDGUTFK02G.html

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO10677350V11C16A2PP8000/

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG06H75_W7A100C1CR8000/

 

 

 

22年前の大震災で大切な命を奪われた大勢の方々のご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

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