もっとバイク乗りににとっていい環境を「社会に役立つバイクの力」

もっとバイク乗りににとっていい環境を「社会に役立つバイクの力」

JAMA(一般社団法人 日本自動車工業会)が4月1日に「社会に役立つバイクの力」と題した資料を作成、無料配布している。日頃のバイクの使い方はどのようなものか?通勤通学、経済活動など、バイク保有台数1100万台、述べ8200万人は免許を持っており、すぐにでも活用できる可能性など幾つか例をあげて説明し。社会に対するバイクの力をアピールする内容になっている。

 

 

 

バイク乗りはだいたい知っていることでも、乗らない方でもわかるように説明されています。

 

仕事やレジャー、様々な災害時など、すぐ活用できるという利点があります。交通インフラが行き届いていない地方や都市部でもシェアリングサービスなど活躍の可能性を感じます

 

 

よく危ないからダメという「免許を取らせない」「買わせない」「運転させない」三ない運動を耳にします。1980年代のバイクブームの時に高校生の生命の尊重ということで、全国高等学校PTA連合会が推進した取り決めです。しかしこの流れは、近年変わりつつあります。昨年12月のレスポンスの記事「3ない運動」撤回の群馬県、高校生の免許取得希望者増える」では「就職や進学など進路決定の時期を迎え運転免許を取得する生徒の増加が見込まれることから、関係団体の協力を得てより実践的な交通安全教育に取り組んでいきたい」と規制から所得教育へ切り替わってきています。今後、この三ない運動は、地域によって受け止め方が変わると予測されます「通学に不便だから欲しい」「電車やバスがあるので必要ない」実質的にどちらが市民にとって有意義なのかが問われることとなるでしょう。

 

 

 

 

この資料を見ていて、8200万人が活用できるポテンシャルがある。バイクの利便性や良さがもっと理解できれば、やり方次第でもっと広がると感じました。課題はあるものの、1つ1つ伝えていくことでバイクを乗らない人への理解も深まりるんではないでしょうか。

 

 

 

中古をお探しならハーレーのプロがお勧めするショップとバイク、ハーレースタイル中古車をご参考ください

おすすめ中古車はこちら

http://harley-style.com/

 

 

実名で語り、リア充もという方はフェイスブックをおすすめ

https://www.facebook.com/HARLEYSTYLE

 

情報だけ欲しくてめんどうなやりとりはいらないという方はツイッター

 

https://twitter.com/harleystyle_

 

手軽に画像や動画だけ見たいという方はインスタグラム

https://instagram.com/harleystyle_official/

 

 

モーターサイクルの記事一覧