モーターサイクルに歴史あり。往年の名車発見ストーリー

モーターサイクルに歴史あり。往年の名車発見ストーリー

ハーレーダビッドソン ミュージアムのFacebookページより

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10153936259934463&id=55242959462

 

ハーレーダビッドソン ミュージアムに、1台のモーターサイクルがやって来た。

 

1947年製のWRレーサー。

総生産台数20台もないレア車両だ。

様々な過去の文献、写真やフィルムをもとに丹念に調べた結果、その車両の特徴からスタッフたちは、これはウィスコンシン州マディソンのディーラーで、著名なレーシングライダーだったレイ タースキーが乗っていたレーサーではないか?という結論に至った。

http://www.wisconsinhistory.org/Content.aspx?dsNav=N:4294963828-4294955414&dsRecordDetails=R:IM60543

しかし、彼のゼッケンは「10」。バイクについていたゼッケンは45G、アマチュア用のナンバーだ。

ただもう一つ、ゼッケンのアルファベットは、レースの開催地域を意味する。Gはウィスコンシン州を意味する。使用されていた場所は合致する。

 

もしやこのゼッケンプレートは、もともと付いていたものを再塗装したものなのでは…?

 

トレーシングペーパーをゼッケンプレートにあて、擦ってみる。

 

 

浮き上がってきた文字は、レイのナショナルナンバー「10」だった。

 

ミュージアムのエンジニア、Bill Rodencalは言う。

「こういう瞬間、この仕事に就いたこと、こうした感動に出会えることを非常に誇りに思う…」

 

 

実名で語り、リア充もという方はフェイスブックをおすすめ

https://www.facebook.com/HARLEYSTYLE

 

情報だけ欲しくてめんどうなやりとりはいらないという方はツイッター

 

https://twitter.com/harleystyle_

 

手軽に画像や動画だけ見たいという方はインスタグラム

https://instagram.com/harleystyle_official/

 

ライフスタイルの記事一覧