バイクに関心がない若者にいかに興味をもってもらうか?を他業界の異端児が切る!後編

バイクに関心がない若者にいかに興味をもってもらうか?を他業界の異端児が切る!後編

では前回に引き続きバイクに関心がない若者にいかに興味をもってもらうか?を他業界の異端児が切る!後編をお送りします

前編まだ見てない方はこちら→バイクに関心がない若者にいかに興味をもってもらうか?を他業界の異端児が切る!前編

 

 

 

 

 

宮本:次は私とあの涼さんとでやったgonoturnとのコラボのご報告いたします。えーベース車は当社の電動スクーターe-LET`Sあえて20代の購入者が1、4%と少ないのを、これが若い人たちがガッと売れる商品が作れば、僕も明日から良い方向に行くのかなと思いましたけれどもでマスクブランドgonoturnにデザインしてもらいました。では涼さんご説明の方をお願いします

 

石川:これ豚さんのバイクなんですけども、僕がイメージした、次行ってもらっていいですか、僕がイメージしたのはもっと現実的な形にデフォルメされていて、本当はもっと、前から見ると くまさんが本当バイクに乗ってるみたいなことをやりたかったんですけどもこれボタンを押すとですね。後ろからポコっとしっぽがでてくるんですね。まあとくに意味はありません(会場笑)

 

 

 

かえるお願いします。もう見えちゃいましたねオチが(会場笑)

 

 

石川:これかえるバージョンですね(笑)これかえるさんの、でボタンを押すと後ろからちっちゃいかえるが出てくる(笑)これもほんと意味がなくて、先ほどの話で新聞配達のおにーさんとオネーさんが出られてたと思うんですけども僕ねあれは、生きていくためのバイクのお話だったと思うんですけどね。じゃ新しいユーザーを捕まえるためには何が必要か?というとユーザーのテンションが上がるものを作らないといけないですね。わかります?はい!(苦笑い)僕も中学生の時とかオートバイに乗っておまわりさんに捕まったりとか、いろいろあったんですけども、でもなんでこないだお話しさせていたんですけども、なんで乗りたかったかというとその自転車ではいけない範囲までオートバイがあったらいけるわけですよね。その自由が欲しかったわけですね。で僕とくに男の子なんでちっちゃい頃からそいういうロボットのアニメとかみていて、

 

宮本:はい

 

石川:自分で操れるロボットが欲しかった。自由が欲しかった。そういう気持ちを何かこう、なんだろう あおるような商品を開発しない限り、あの燃費が良いバイクとか、どうでもいいんですよ

 

宮本:笑

会場笑

 

石川:別にそんなの世界中どこでも買えるんでそういうものは、生きるための、生活するためのバイクであって、新しいユーザーを捕まえるってのはそういうことではなくて、もっとこうなんだろう、自分、このバイクに乗って、豚のバイクでもいいんですけどパリのパリジェンヌの可愛い女の子にまちへフランスパン買ってね。買い物していくシーンを撮ってパリの街並みの中に豚のバイクが入った写真をさっきのinstagramにあげてもらうとか、そんな、そういう方法の方が新しい若い女の子たちは興味を持つんですよね。荷物が乗るとか 大事なことなんですけど そういうことじゃなくて

 

会場笑

 

 

------本当に増やしたかったら法律を変えるべき!非言語で世界中にわーっというものをやっていったほうがいいんじゃないかなと-------

 

石川:それは生活するための必要なことであって じゃなくて新しいユーザーを捕まえるということは、やっぱそのなんだろう友達に見せたくなるとか、自分が乗ってエンジンかけた瞬間に光がバーッと出るとか、なんか乗ってる人が楽し位気持ちになるものを作らない限りは、なんだろう バイクのユーザーはこれ以上は増えないと思ってるんで 本当に増やしたかったら 法律を変えるべきですよ

 

ざわつく

 

石川:いやほんとそれしかないですよ、都内なんかバイク乗ったって止める場所ないし、ちょっとスピードだせばおまわりさんに捕まって誰も乗らないそんなところ、なんでやっぱりこういうものを作って非言語で写真でのコミニケーションだけで世界に投下できたら、世界中で売れますからていう

 

宮本:日本でだけで

 

石川:え?

 

会場大爆笑

 

宮本:日本でだけでいいんですけども

 

石川:日本だけははちょっと難しいですよそれだったら、新聞がいっぱい乗る強靭なカブを作ったほうがいい

会場笑

 

宮本:ありがとうございます

 

石川:それしかないです。でもこういうものだったら非言語なんで世界中で話題になる

 

宮本:わーっ!っていうやつですね

 

石川:そう。ススキがアホみたいなバイクつくったよみやいな

 

宮本:フフフ

 

石川:いやいやそういうすごい大事です。かってにユーザーが宣伝してくれるんで

 

宮本:はい、だんだん涼さん段(会場から)降りにくくなってきている

 

石川:はは、大丈夫です。

 

宮本:えっとですねまとめになりますけども、実際僕がインタビューするなり、涼さんなりお話しさせていただく中で若い人、それからバイクに関心のない人に いかにバイクに乗ってもらうかっていう答えを導くには、まず僕自身がバイクへのこだわりを捨てなければならないと思いました。また過去の成功体験も捨ててしまわなければ、コミュニケーションが成り立たないということそして、その上で未来のバイクについてともに発想して、それをメーカーとして実現していくことこれに尽きると強く感じましたとはいうものの、なかなか自分が変わるというものの難しさも同時に感じております。私の感想としては以上になります

 

Julie:石川涼さんのプレゼンテーションされていたバイク、あのペットバイクすごくかわいいと思って、ありだと思ってたんですけどもそれが私が今回バイク擬人化をやってみたいと思ったきっかけも、あのバイクをキャラクター化したものをってあんまないなって思ったからなんですよ例えば、電車だったらリアルトーマスとか擬人化というかもうすでに大井川鉄道はしってたりするじゃないですか!あとはカーズとか車の擬人化 擬人化というかキャラクターがあったりとか、だけどバイクって思い当たるところって、愛されるキャラクター的なものってないし、大体そういったものってアニメーションになってて広く見られれたりするじゃないですか?でも涼さんがいま提案されたバイクペット的なバイクってそれがなんか分かりやすく見えるなと、はい思いました

 

石川:コミュニケーションがの方法は全く昔とは違うんで、でちょっとこないだお話しを聞かせていただいたんですけどもPRの仕方が…..もう古すぎて

 

会場爆笑と拍手

 

石川:あの、ありがとうございます。あの宮本さんのお話を聞かせていただいたときに

 

菊池:御社だけじゃないとおもおいます

 

石川:はい、ススキさんだけじゃないと思いますけども

 

宮本:全部僕が悪いと思います

 

会場笑

石川:みんな、みんな学校帰っちゃってるのに、いまだに校内放送やってるみたいな

 

会場大爆笑

 

石川:いやほんと、そういうイメージだったんですね。お話聞かせてもらった時に、そんなの誰もきいてねーよと

 

会場笑

 

石川:社会は毎日変わってるんで、それにやっぱり最適化していかないと残れないですよね

 

まあ、どちみち全員ゲームオーバーがくるんで

 

 

石川:ただ、ただ なんですけども生きてる間はやっぱこうなんだろう、一人でもね多くの世界の人たちになんかこうわーすごいのでてきたよ  日本からでてきたよと やっぱいわせられるような発想を、発想というかものづくりというかやっていったほうがいいんじゃないかなと思います

 

宮本:はい ありがとうございました

 

石川:はい (会場にむけて)怒らないでください

 

会場笑

 

 

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