米二輪ハーレー!インドネシアでの販売終了。

米二輪ハーレー!インドネシアでの販売終了。
 
米国の二輪車メーカー、ハーレーダビッドソンが、インドネシアでの販売事業から撤退することが7日までに明らかになった。ルピア安や部品・完成車の輸入関税の引き上げによる、コスト増大が要因。同日付ジャカルタ・ポストが伝えた。
 
ドニー・ラフマット社長は「2013年以降、対米ドルのルピア相場は約40%ダウンして、関税率引き上げなどが重しとなった」と説明した。13年に自動車・バイク部品の輸入関税が従来の2.5%から7.5%に引き上げられたほか、奢侈(しゃし)税、大型バイクの完成車への輸入関税なども上がり、販売を圧迫した。
 
現在ハーレーダビッドソンは9カ所に販売代理店を設けており、うち5カ所が首都ジャカルタにある。向こう数カ月は部品交換などのアフターサービスを提供するが、販売ライセンスは失効する。
 
 

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