ハーレー社、250万マイル走ったオーナーの保証申請を断った理由

ハーレー社、250万マイル走ったオーナーの保証申請を断った理由

 

 

http://www.motosecrets.com/harley-davidson-denies-warranty-claim-for-man-whos-ridden-2-5-million-milesbut-why/

 

ミルウォーキー発のこのニュースによると、ハーレーダビッドソン社はこのほど、ハーレーで250万マイル以上を走破したDave Zien氏の保証修理申請を保証期間中にもかかわらず拒否したとのこと。

 

Dave Zienさんといえば、2010年に愛車FXRTで史上初の100万マイル走破を達成し、本社にも呼ばれて表彰され、新型ロードグライドをプレゼントされた、元ウィスコンシン州上院議員の超有名人(この記事参照してくださいhttp://www.bikernet.com/pages/First_MillionMile_HarleyDavidson.aspx)。

その人が、80年間愛してやまないハーレーダビッドソン社と保証をめぐって仲違いしている、と記事は報じています。

今回Zienさんが保証申請したのは、クラッチのトラブル。

そこで気になる申請拒否の原因は、と言えば、なんと「旗」なんだそうです。

FOXニュースによると、ハーレーダビッドソン社は、大型の旗は空気抵抗を増し、エンジンやトランスミッションに悪影響を与える。また、問題となっているこの旗とステイは、ハーレーダビッドソン社の製品ではない。従って、当該修理は保証の対象として認められない、とコメントしているそうです。

 

 

Dave Zienさん「だって、ハーレーの正規ディーラーで取り付けてもらった旗だぜ!」と食い下がっているようですが…

また、同氏は、このクレームが認められなかったとしてもハーレーを降りる気はない、とは言っているようですが、はたしてこの騒動、どういう決着を見るのでしょうね?

 

 

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FXDL

FXDL ダイナ ローライダー。 デビューは1993年。92年までのFXSローライダーの後継モデル。タンクコンソールにタコメーターを配し、ローアンドロングのスタイリングは日本仕様生産終了となる2013年まで継承された。2015年、1年のブランクを経て復活。調整式ハンドルライザーを装備し、2006年に取り外されたヘッドランプバイザーが復活。往年のローライダールックを再び取り戻した

http://harley-style.com/products/list.php?type_id=70

 

 

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