ハーレーが好きすぎて、ハーレーに乗ったまま埋葬された男性の話

ハーレーが好きすぎて、ハーレーに乗ったまま埋葬された男性の話
ハーレーが好きすぎて、1967年型ハーレーダビッドソン「エレクトラグライド」に乗ったまま、プレキシガラス製の棺に収められて埋葬された男性のがいる。
米国オハイオ州西部にあるデイトンの北東に位置するメカニクスバーグという町に住んでいたビリー・スタンドレイ氏。同氏は亡くなる前から、いずれは愛車のハーレーに乗ったまま埋葬されたいと考え、既に先立った妻の眠るお墓の横にある3区画を予め収得していたという。

そんな父の思いに応えるように、息子たちはプレキシガラス製の棺と、その棺の保護のために通常の棺用に比べると3倍以上ある2.7mx3.4mのコンクリート製の埋葬用コンテナーを用意。そして、同氏が亡くなると、葬儀社に依頼、防腐処理を行い、さらに背中をメタル製の板で支えて、遺体をひもでバイクに固定したという。

スタンドレイ氏の息子たちは、「ぶっきらぼうで取っ付きにくいが、気持ちは地球のように大きな人だった」と同氏の思い出を語った。

PatrynWorldLatestNew
 

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