ハーレーダビッドソン モデルイヤー1937 カタログ

ハーレーダビッドソン モデルイヤー1937 カタログ

貴重な資料画像を入手!

 

1937年モデル ハーレーダビッドソン モーターサイクル カタログです。

 

 

資料によると、当時のラインアップは、

 E 61ci
 EL 61ci
 ES 61ci
 U 74ci
 UHS 80ci
 UL 74ci
 W 45ci
 WL 45ci
 WLD 45ci
 WLDR 45ci
 WS 45ci

 とあります。

 

排気量45(いわゆるベビー ツイン)、61、74、80キュービッックインチの、4種類のエンジンが存在しました。

 

 

1937年といえば、36年に初めてナックルヘッド エンジンが導入された翌年。

ナックルヘッド エンジンは、引き続き61cuモデルのみに採用され、他のモデルはフラットヘッド エンジンですが、オイル システムなど、61キュービックインチのナックルヘッド エンジン モデルで成功した技術が、他のモデルにも盛り込まれました。

 

 

61cu以上のいわゆるビッグツイン モデルには、同様に、ダブルループ トラスド フレーム、4速トランスミッション、バッテリーを取り囲む馬蹄型オイルタンク、ガソリンタンクと一体型のインスツルメント パネルなど、Eモデルで開発された装備が採用されています。

 

 

ビッグツインのフロントフォークには、クローム モリブデン製の新型が採用され、サイドカーや、

 

 

パッケージトラック、サービカー(45cuモデル)なんて仕様も供給されていました。

 

 

デザインより機能面に重点を置いた編集や、それでいて、表とかは一切なく、文章メインの構成になっている点とか、当たり前ですが、現代とは随分異なっている点が興味深いですね。

 

 

 

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