安さ?高級さ? ハーレーに求められてるものは何か!

安さ?高級さ? ハーレーに求められてるものは何か!

 

日本自動車工業会が発表した2014年の小型二輪車新規登録台数は、前年比0.64%減の416723台と前年を下回った。

特に好調だったのが小型二輪で小型二輪全体でも10.8増の57619台と前年を上回った。

 

メーカー別で見るとヤマハ対前年227%増の10884台と大きく前年を上回った年でもあった。クラス別で見るとMT-09,ボルト,MT-07など新機種導入車種が好調であった。

 

 

 

一般ユーザーの価値観の変化

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同じ統計による2014年のハーレーの新規登録台数は、前年比5.5%減の11,408台。

 

 

 

 

 

harley styleでは最近ハーレーを購入したユーザーに対してアンケート実施した。

 

購入理由で意見が多かったのが「一目惚れ」「友人が乗ってるから」。

 

またなぜそのバイクを選んだか?という質問では、お得感やステータス感を上げている

 

XL1200X購入した20代男性は 「見た目が気に入った」「ハーレーだから」

 

FLHXSE CVOを購入した40代男性は「この豪華さで、この値段だから、カスタムすると100万以上高くなる あと数が少ないからいい。あまり多いといやになる」

 

VRSCDX の30代男性は「他にないスタイル! かっこいい 自慢できるから」などの意見があった。

 

このアンケート調査から値段はあくまでも、希少性や付加価値がどれだけなのか? など、単なる高いから、安いからではなく、総合的相対的な満足感があるものがユーザーに支持されていることがわかる。

 

そうした中ハーレーダビッドソンはグローバルスタンダードの販売店強化を図り、ブランドを大切にした取り組みの強化を進めている。数を追うのではなく、ブランド価値を上げ、需要を育成する方法に注力している。

 

ニューモデルSTREETが発売!各プレスでもいよいよ様々な形でとりあげられる!どれだけユーザーに受け入れられるか、真価が問われる年になる

 

今までは団塊世代やリターンライダーの取り込みで躍進を続けてきたハーレーダビッドソンが、今後どんな付加価値のあるバイクを見せてくれるか、1ユーザーとしても期待していきたい。

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