2016年から消えたモデル....8つの車両を紹介

2016年から消えたモデル....8つの車両を紹介

 

 

8月23日アメリカのラスベガスでハーレーダビッドソンの2016年モデルの新モデルが発表されました。Sシリーズ(スリムSやファットボーイS)やスポーツスター(フォーティーエイト、アイアン)が注目される中、2016年からラインナップから消えたモデルもあります。そこで今回はラインナップから外れたモデルを紹介します

 

 

 

 

 

【エレクトラグライドウルトラクラシック&ロー】

 

 

FLHTCU TC ウルトラ クラシック エレクトラグライド ツイン クールド。このモデルの特徴は水冷機能を備えた103ci ツインクールド ツインカムエンジンを搭載してるところだろう。2014年モデルとして登場してロー仕様は2015年のみの発売。ローモデルの特徴はツーリングファミリーの中でももっとも低い685mmというシート高を実現。サスペンションは前後ともに25mmダウンされている 。ツインクールドになり中古車の流通は少なく、希少度は比較的高い

 

希少度合い★★★★

 

FLHTCU TCの中古車が気になる方はこちら→FLHTCU TCの中古車

 

 

 

 

 

【ロードキングクラシック】

 

 

FLHRCI ロードキング クラシック インジェクション。日本デビューは1998年。ロードキングをベースに、革製サドルバッグ、ホワイトウォールタイヤ等を装備し、よりヴィンテージ風外観を有する。2006年まで使用されていたモデル名称。ツーリング モデルが全モデルインジェクション仕様となった2007年より、キャブレターモデルとの区別が不要となり、FLHRCとなる。2015モデルまで販売。長期に渡り販売されているモデルで中古車の流通はそこそこある。

 

希少度合い★★

 

 

FLHRCの中古車が気になる方はこちら→FLHRCの中古車

 

 

 

 

 

 

【ストリートボブ リミテッド】

 

 

限定生産モデルとしてこのFXDBB ストリートボブ リミテッド。2015年のみの発売。ステリートボブのファクトリーカスタムとして世に生を受けたモデル。大きくストリートボブとの違いはカラーリング、ハンドルとステップ位置。ハンドルはファットボブに装着されているドッグボーンライザー&ドラッグバー。そしてフォワードコントロールとされるステップ位置。こちらはワイドグライドと同じものが使われている。販売は1年と短く中古車の流通は少ない。

 

希少度合い★★★

 

 

FXDBBの中古車が気になる方はこちら→FXDBBの中古車

 

 

 

 

 

 

 

【1200CAリミテッド/1200CBリミテッド】

 

 

 

XL1200Cをベースに、ファクトリーカスタムされたXL1200CAと、XL1200CB。1200CAはレーサーを意識したカラーリングにドラッグハンドルバーに5本スポーク型機械加工アルミニウムホイールが使用されている。XL1200CBはカラーリングは、マットブラックのタンクや前後フェンダー、ブラックパウダーコートが施されたエンジン、さらにホイールリムにいたるまでブラックアウトされる。ポジションはミニエイプハンドルバーにフォワードコントロールとスポーツスターのチョッパーテイストを盛り込んだもモデルに仕上がっている。中古車の流通もそれなりにある。

 

希少度合い★★

 

 

XL1200CB/XL1200CAの中古車が気になる方はこちら→XL1200CBの中古車 XL1200CAの中古車

 

 

 

 

 

 

【XL883R】

 

 

XL883Rスポーツスター883R 。2002年にヨーロッパ市場の強い要望を受けて市場投入された。ダートトラックレーサーを意識したタンクグラフィック、フロントダブルディスク、キャストホイール、専用ハイパフォーマンスマフラー、H-Dワークスカラーの「ハーレーレッド」(オレンジ)ペイントを採用。「レース」を意識した883R のRは、その後1200で投入された1200R(ロードスター)とは設計思想が異なり、1200R の883版的位置づけではない。日本で大変人気を博したモデルで、本国での生産中止以降も日本には2015年まで導入され続けた。長期に渡り販売されているモデルで、人気もあり中古車の流通はかなりある

 

希少度合い★

 

 

 

XL883Rの中古車が気になる方はこちら→XL883Rの中古車

 

 

 

 

【CVO ソフテイル デラックス】

 

 

FLSTNSE CVOソフテイル デラックス。 2014年から2年間発売されたモデル。クラシカルな佇まいのエレガントなボディラインを特徴とするFLSTNに1801cc スクリーミンイーグル エアクールドツインカム110Bエンジンを搭載。ウインドシールドとレザーサドルバッグは取り外し可能。スリップストームフットパッド付クロームエンジンガード、ホワイトウォールタイヤ他、純正カスタムパーツを多数装備。販売されている期間も短く、中古車の流通も少ない。

 

希少度合い★★★

 

 

FLSTN CVOの中古車が気になる方はこちら→FLSTN CVOの中古車

 

 

 

いかがでしたでしょうか?意外にも多くのモデルがなくなっています。2016年モデルが9月10日に価格発表されます。新車/中古車を検討されてる方はニュースとしてもお届けしますのでご参考ください。

 

 

 

 

※希少度合いは中古車の流通を目安にしています

 

 

 

 

 

 

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