マッドマックスのヒットに埋もれた社会派映画

マッドマックスのヒットに埋もれた社会派映画

 

 

 

 

 

 

 

映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』予告編

 

 

最近公開され話題となった「マッドマックス 怒りのデス・ロード」。1979年に公開されたシリーズ第4弾となる。30年ぶりのシリーズ化。1979年代から第一弾となる作品が公開され大ヒットとなっている名作である。実は当時その陰であまり話題にはならなかったバイク好きの人気の映画があります

 

 

 

根強い人気の「マッドストーン」

 

 


原題は「STONE(ストーン)」。豪州版『イージー★ライダー』とも評され、『荒野の千鳥足』(71)『美しき冒険旅行』(71)『キラーカーズ/パリを食べた車』(74)『ピクニックatハンギング・ロック』(75)などとともにオーストラリア映画界の発展に寄与した重要作として歴史的な価値を高く評価されている。日本では『マッドマックス』のヒットを受けて、1981年に”マッド”を冠して便乗公開。「マッドマックス」の世界を期待した観客たちはまったく異なる内容に映画はヒットはしなかった。あの名監督タランティーノが「バイカー映画史上最も典型的かつオーセンティックなエンディング」と評し、自身のキャリアにおいても非常に重要な影響を与えている作品と発言している。

 

 

 

 

【 ストーリー】

公園で公害反対の演説をしていた政治家が何者かに狙撃されて即死する。現場近くで麻薬でフラフラだった”ガマ蛙”は暴走族“墓掘り軍団”のひとりだ。暗殺犯は彼に犯行を見られたと思い“墓掘り軍団”のメンバーを次々と殺し始める。その流れで殺された”倉庫屋”の葬式にはバイク軍団が大挙して隊列を組み大暴走、葬儀では”死神”による感動的なスピーチが披露された。これらの連続殺人に、警察は若手刑事ストーンを“墓掘り軍団”に送り込み、グループのリーダーである”葬式屋”の命を救った見返りにグループ入りを許された。ストーンは、一見堕落にみえながら社会の虚像を憎み、本音で生きる”墓掘り軍団”たちに親しみを覚えていく。一方、プロの殺し屋である暗殺犯は対立する暴走族”黒鷹軍団”の名をかたり、彼らをおびき寄せた。ストーンがその現場に駆けつけた時には既に2人が殺されてしまっていた。殺し屋を操る黒幕は一体誰なのか。そして“墓掘り軍団”とストーンは消されてしまうのか?

 

 

 

 

 

ご興味がある方はレイトショーがあるようなのでこちらをチェック

 

【映像解禁】9/26(土)より限定レイトショー公開『マッドストーン』の字幕入り予告編完成!!!
うなるマシーン!『マッドマックス』の原型となったオーストラリア映画、裏街道の記念碑!34年ぶりにスクリーンに甦る!
イモータン・ジョー、トーカッターのヒュー・キース=バーン映画デビュー作
暴走族“墓掘り軍団”、衝撃のリアルな生態―

■『マッドストーン』
9/26(土)~10/2(金)シネマート新宿、シネマート心斎橋、10/10(土)~10/16(金)名古屋シネマスコーレにて、再エクスプロージョン・レイトショー!!

cinem@rt 

http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/lineup/20150712_12792.html

 

 

 

 

 

 

 

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