2016年モデル ABSが標準装備!操作性が向上し洗練されたデザインの XL1200V

2016年モデル ABSが標準装備!操作性が向上し洗練されたデザインの XL1200V

 

8月23日アメリカのラスベガスでハーレーダビッドソンの2016年モデルの新車発表会が行われた。そこで発表されたXL1200Vを紹介します

 

 

 

 

 

このモデルの歴史には、知っておくべきことがいくつかあります。

ストリートを走るハーレーダビッドソンSeventy-Twoの時代に逆行したルックスと荒々しいスタイルは見間違えようがありません。足を前方に、そして拳を空に投げ出すようなスタイル。2.1ガロンピーナッツタンクのHard Candy Customファットメタルフレーク塗装、クラシックなスキニーホワイトウォール、傾斜したフロントエンド。それでいて、70年代に産まれたガレージチョッパー達とは異なり、安心感のあるフロントブレーキとリアブレーキを備えています。ライディングの質を高めるテクノロジーがほかにもたくさんあります。Seventy-Two。現代的な洗練。真の伝統的なアウトロー魂。

 

 

 

 

 

 

 

 

本物のスタイリング

最初のSportsterが1957年に登場したとき、世界にはそのようなバイクは存在しませんでした。スリムでパワフルで今にも走り出しそうなスタイル。当時のストリートを明るく照らしたスタイリングのアイディアは、瞬く間にモーターサイクルの世界に広まり、レースバイクからアウトローチョッパーまであらゆるマシンに取り入れられました。2016年式モデルを見れば、ある1つのことがすぐに明らかになります。Sportsterを有名にしたスタイルを理解するための最良の方法は、自分のSportsterを手に入れることです。幅狭のフレームは今まで以上にしなやかです。轟音を響かせるV-Twinと力強いフロントエンドは今まで以上のパワフルさを感じさせます。傷一つないスチールで作られた宝石のようなフューエルタンクは、本物のアメリカンモーターサイクルのルーツが細部の隅々まで反映されていることを示しています。
 
 
 
 
 
 
 

伝統のエンジン

軽快なSportsterフレームに搭載されているEvolutionエンジンは、ハーレーダビッドソンの基盤となるパワー、耐久性、そして実証済みの信頼性を示す格好の例です。伝説的なShovelheadエンジンとIronheadエンジンから生まれ、1984年以来、Sportsterの中心でパワーを供給してきました。そのオーバーヘッドバルブデザインと4カムギアトレインのルーツは、 ハーレーダビッドソンのレースプログラムにあります。それは、スロットルを回すたびに湧き上がる荒々しいトルクを体感すればわかります。コンパクトな一体型クランクケース/トランスミッションを搭載した空冷式V-Twinデザインは、フィンガーレスグローブの拳のように、Sportsterの幅の狭いシルエットにフィットします。私たちは強力で故障のないデザインから開始しました。その後、継続的に改良を加え、現在の現代的な動力装置が生まれました。これは、これまで常にハーレーダビッドソンの原動力になってきたモーターテクノロジーの進歩に対する、ハーレーダビッドソン揺るぎなき渇望を示す証なのです。
 
 
 
 
 
 
 
  

アンチロックブレーキ(ABS)

高速道路の出口が突然現れたときなど、ブレーキのパワーがさらに必要な場合があります。そのためスポーツスター1200モデルには、アンチロックブレーキ(ABS)を標準で搭載いたしました。ABSによりブレーキ性能が向上し、強烈なブレーキ操作時にもタイヤがロックされるのを防ぎます。更に、すべてのシステムはバイクのデザインに馴染むように緻密にデザインされているため、美しい外観を邪魔することも一切ありません。 見事なブレーキングはそれだけで人を振り向かせる事ができるのです。
 
 
 
 
 

快適性

Sportsterの骨ばったスタイルを見て、すぐに快適性をイメージすることはできないかもしれません。しかし、それは誤りです。2016年式Sportsterモデルのシートに身を沈めれば、スリムで無駄のないスタイルの下に最高の乗り心地が隠されているのがわかります。エンジンがフレームにラバーで装着されているため、Evolution V-Twinのすべてのパワーを振動なしで体感できます。ハンドルバーは拳に、ペグはブーツに、それぞれ適切な形で接触します。さらに良いことに、私たちは2016年式のSportsterの快適性をいっそう向上させました。ライン全体にわたって新しいシートとサスペンションが導入されます。さらに、ライダーの好みに合わせてリアサスペンションを正確に調整できるレンチもシート内に組み込まれます。これらは、これまでで最も万能なストリート向けモーターサイクルです。この主な目的は、ライディングの快適性を以前よりも高めることです。
 
 
 
 
【スペック】
 

ディメンション

 

全長 :2,255 mm
シート高 :710 mm
最低地上高 :126 mm
レイク(度) :30.1
トレール :135 mm
ホイールベース :1,530 mm
フロントタイヤ :MH90-21 M/C 54H
リアタイヤ :150/80B16 M/C 71H
フュエルタンク容量(L) :7.9
オイルタンク容量(L) :2.6
車両重量 :251 kg
 

エンジン

エンジン型式 :Evolution, 空冷45度Vツイン
ボア :88.9 mm
ストローク :96.8 mm
排気量 :1,201 cc
圧縮比 :10.0:1
燃料供給方式 :インジェクション(Electric Sequential Port Fuel Injection)
 

ドライブトレイン

プライマリードライブ :チェーン式, ギヤ比::8/57
ギヤ比(オーバーオール)1速 :9.004
ギヤ比(オーバーオール)2速 :6.432
ギヤ比(オーバーオール)3速 :4.783
ギヤ比(オーバーオール)4速 :3.965
ギヤ比(オーバーオール)5速 :3.4
 

シャシー

エキゾースト :クローム、スタッガード形状、テーパードマフラー付デュアルショートエキゾースト
フロントホイール :クローム スチール レース with カスタム ホワイトウォールタイヤ
リアホイール :クローム スチール レース with カスタム ホワイトウォールタイヤ
ブレーキ、キャリパータイプ :前-デュアルピストン、後-デュアルピストン
 

パフォーマンス

エンジントルク測定方法 :EEC/95/1
最大トルク(Nm) :87
最大トルク(rpm) :3,500
リーンアングル、右(度):28.6
リーンアングル、左(度) :29.8
燃費(Km/L) :20.4
 

エレクトリック

ランプ類、インジケーター :ハイビーム、ニュートラルランプ、油圧警告灯、ターンシグナルインジケーターランプ、エンジンチェックランプ、燃料警告灯、ABS、セキュリティーシステム(オプション)
 
計器類 :ハンドルバークランプ一体型4インチ電気式スピードメーター(オドメーター、時計、デュアルトリップメーター、回転数/ギアインジケーター、LED照明灯)
 
【カラーリング】
カラーリオングは大きく分けて3つ、①全く新しいニューカラー②2015年にはあったがXL1200Vはなかった③そして継続カラーがあります
 
①ニューカラー
 
 
チャコールデニム
 
 
 
ハードキャンディーゴールドフレイク
 
 
ハードキャンディーゴールドブラックフレイク
 
 
②継続カラーでXL1200Vには新色
 ブラックデニム
 
 
 
③継続カラー
ブラッククオーツ
 
 
 【価格】

XL1200V モノトーン:¥1,500,000 ハードキャンディーカスタム:¥1,522,000

 

 
 
 
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