2016年の復活モデルはこれだ!「ロードキング」

2016年の復活モデルはこれだ!「ロードキング」

 

 

8月23日アメリカのラスベガスでハーレーダビッドソンの2016年モデルの新車発表会が行われた。そこで新たなラインナップとして復活になったROAD KING(ロードキング)を紹介します。

 

 

 

 

このマシンには見るべきところが多すぎて戸惑う事になります。

大きなウィンドシールドとノスタルジックなヘッドランプを見れば、初代ロードキングとの多くの共通点に気づくでしょう。細部に渡るクラシックな造形は時を忘れるほどいつまででも眺めていられます。 気付かないものがあるとすれば、それはこのマシンがどこまで進化しているかです。オリジナルから受け継いだ数多くの装備に加え、今や、103キュービックインチの高出力パワー、デュアルハロゲンヘッドライト、ワンタッチサドルバッグ、ABS付きReflexリンクブレーキを手にしているのです。さあ、気の赴くままに走りましょう。

 

 

 

 

 

 

コントロール

Project RUSHMOREは、伝統あるハーレーダビッドソンTouringモデルを、そのフロントフェンダーの先端からリアフェンダーの先端まで見直すための手段として始まりました。その後、決して終わることのない探求へと形を変えました。ハーレーダビッドソンのバイクに乗ってハイウェイを走るライダーにとって、状況は年々良くなっています。ご想像のとおり、この取り組みでは、ライダーがより速く走る方法、より迅速に停止する方法、カーブをより鋭く曲がる方法、そして夜間により遠くまで見渡す方法を見つけることに重点が置かれています。Project RUSHMOREによって現在追加されている、ライダーがサドルで感じるコントロールには、ABS搭載のReflexリンクブレーキ、Daymaker LED LEDヘッドランプとフォグランプ、明るさを増したTour-Pakラゲッジキャリアー照明やウィンカー、ブレーキランプ、堅さを増したフロントフォーク付きのステアリングヘッドなどがあります。バイクの性能はかつてないほどに向上しています。Project RUSHMOREで実現されたコントロール。ミルウォーキーから、ハーレーのモデルがどれだけ良くなるかをお知らせする招待状をお届けします。
 
 
 
 
 
 

感じる

昔のライダーたちがプラスティック製のウインドシールドをボルトでマシンに取り付けて全米横断を始めたころに生まれたハーレーダビッドソンのTouringモデルは、すでに誰も想像できなかった次元まで到達しました。私たちは、さらに次の次元を見るためにProject RUSHMOREを開始しました。ライダーの快適性に関して言うと、これはサドルに座って長い距離を走ること、つまり、あらゆる種類の路面を何千マイルも走ること、そして母なる自然がもたらすあらゆる状況を体験することを意味していました。私たちは、この情報を使って、エアフロー、パッセンジャースペース、バックレスト、シートテクスチャ、レッグルーム、ハンドコントロール、その他ライダーとパッセンジャーが感じるあらゆるもの最適化しました。その後、ロードテストを繰り返し実施しました。そのため、私たちは道路で最も快適なマシンを作っていると自信を持って言えます。一度乗ってみてください。そうすれば、皆様も同じことを言うでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 

スタイル

Project RUSHMOREという名前からわかるように、私たちはライダーがハーレーダビッドソンのTouringマシンで体験することの見直しに着手したときに高い目標を持っていました。ハーレーダビッドソンのTouringマシンは単なるモーターサイクルではありませんでした。アメリカの風景の一部だったのです。そのため、私たちは、私たちが取れる唯一の方法を使って、Touringマシンの動作、乗り心地、そして外観を完璧なものにすることに取り掛かりました。その方法とは、無数の時間を費やして何百万マイルもの距離を走ることでした。これは普通では耐えがたいほど厳しいロードテストでした。その結果、Touringマシンをより良いものにするテクノロジーとイノベーションが見つかりました。その間ずっと、私たちはマシンのスタイルから目をそらしませんでした。フロントフェンダーの先端からリアフェンダーの先端までじっくりご覧ください。クラシックなハーレーダビッドソンスタイルと滑らかで現代的なスタイルが同時に表現されていることがわかるでしょう。すっきりと引き締まった現代的なスタイルです。インフォテイメントシステムを備え、天気予報と同じくらい最新の情報が得られます。終わりのない道路と同じくらい永遠です。
 
 
 
 
 
 
 
【スペック】
 

ディメンション

全長 :2,445 mm
シート高 :715 mm
最低地上高 :140 mm
レイク(度) :26
トレール :170 mm
ホイールベース :1,625 mm
フロントタイヤ :BW 130/80B17 65H
リアタイヤ :BW 180/65B16 81H
フュエルタンク容量(L) :22.7
オイルタンク容量(L) :3.8
車両重量 :353 kg
ラゲッジ積載容量 (L) :64
 

エンジン

エンジン型式 :オイルクーラー付きTwin Cam 103™, 空冷45度Vツイン
ボア :98.4 mm
ストローク :111.1 mm
排気量 :1,689 cc
圧縮比 :9.7:1
燃料供給方式 :インジェクション(Electric Sequential Port Fuel Injection)
 

ドライブトレイン

プライマリードライブ :チェーン式, ギヤ比:34/46
ギヤ比(オーバーオール)1速 :9.593
ギヤ比(オーバーオール)2速 :6.65
ギヤ比(オーバーオール)3速 :4.938
ギヤ比(オーバーオール)4速 :4.0
ギヤ比(オーバーオール)5速 :3.407
ギヤ比(オーバーオール)6速 :2.875
 

シャシー

エキゾースト :テーパードマフラー付クローム、2-1-2デュアルエキゾースト
フロントホイール :ブラック28スポークキャストアルミ
リアホイール :ブラック28スポークキャストアルミ
ブレーキ、キャリパータイプ :32 mm、前後-固定4ピストン
 

パフォーマンス

エンジントルク測定方法 :EEC/95/1
最大トルク(Nm) :126
最大トルク(rpm) :3,497
リーンアングル、右(度) :33
リーンアングル、左(度) :31
燃費(Km/L) :17.9
 

エレクトリック

ランプ類、インジケーター :ハイビーム、走行灯、フロントフェンダー灯、方向指示灯バー、ニュートラルランプ、油圧警告灯、エンジンチェックランプ、ターンシグナルインジケーターランプ、6速、燃料警告灯、クルーズコントロール、ABS、セキュリティーシステム
 
計器類 :タンクマウント電気式スピードメーター(直感的なデザインと手触りの改善により人間工学に基づいた手動制御)。オドメーター、トリップA、トリップB、時計、フューエルレンジ、タコメーター、ギアインジケーターを操作できる新型トリガースイッチを搭載
 
 
【価格】
FLHR ビビッドブラック:¥2,885,000 モノトーン:¥2,924,500 ツートン:¥2,964,000 
 
詳細:ハーレーダビッドソンジャパン
 
 
 

 

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